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乳腺密度自動解析 Quantra™ 2.2


販売名:デジタル式乳房X線撮影装置 Selenia Dimensions
医療機器認証番号:222ABBZX00177000

乳腺密度自動解析機能の、
新たなソフトウェア。

Quantra™ 2.2は2D画像に加え、
3D™画像の乳腺密度の解析が可能です。



乳腺密度自動解析するソフトです。
左右の乳房毎、検査毎の2D画像、トモシンセシス画像について乳房組織やパターンの解析を行い、各画像の組織評価をサポートします。マンモグラフィ画像上の乳腺パターンと乳腺テクスチャを解析することで個々の印象に左右されない客観的で再現性のある乳房構成を自動表示することができます。

以下の2つの画像において、乳腺密度は20-25%でBI-RADS Atlas4.0ではどちらもbに分類されます。しかしBI-RADS Atlas 5.0では乳腺が散在している方はb、密集している方はcになります。


 

乳腺密度が同じでも、乳腺が密集していると病変が不明瞭になる可能性が高くなります。

※乳房構成の分類はBI-RADS Atlas 4.0では各乳房構成はパーセンテージで分類していましたが、BI-RADS Atlas 5.0ではパーセンテージでの分類ではなく、a,b,c,dの表示に変更となりました。




評価の結果はマンモグラフィ装置のコンソール上で確認できます。

●左右の乳房毎、検査毎の2D画像、トモシンセシス画像について乳房組織やパターンの解析を行い、
 各画像の組織評価をサポートします。

●評価の結果はマンモグラフィ装置のコンソール上で迅速に確認できます。