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アプティマ HPV

アプティマ HPV

E6/E7 mRNAを検出する
第3世代のHPV検査試薬

ホロジックは、子宮頸部疾患の早期検出に向けたゆまぬ努力を続けています。アプティマ HPV アッセイは、高リスク型HPVの E6/E7がん遺伝子のmRNAを標的とした独自の検出法を採用しています。また、DNAベースの検査と同等の感度と、これを上回る特異度も兼ね備えています。

承認番号:22700AMX01034000

アプティマ HPV 検査

子宮頸がんは世界中の女性にとって最も一般的ながんのひとつですが、HPVはすべての子宮頸がんの99%以上の原因となっています1-3。

アプティマ HPVアッセイでは、E6/E7 mRNAをターゲットとして高リスク型HPVの感染を特定します4。E6/E7 mRNAをターゲットとすることで、高リスク型HPV感染の有無や活動を特定できることが複数の研究から示されています5,6。アプティマ HPVアッセイは、DNAベースの検査と同等の感度と、これを上回る特異度があるため、潜在的な不利益を最小限に抑えつつ、検査の利点を最大限に高めることができます。

アプティマ HPV 検査

利益を最大に-従来のHPV検査と同等の高い感度

アプティマ HPVアッセイは、子宮頸がんの発症リスクの大きい患者様を特定し、偽陰性の結果を最小限に抑えます。実際、世界中の50,000人を超える女性を対象にした多数の臨床試験で、アプティマ HPVアッセイにはDNAベースのHPV検査と同等の感度があることが示されています4,7-21

HPV検査の臨床感度
HPV検査の臨床感度

不利益を最小限に-特異度の向上

子宮頸がん検診で偽陽性が出ると、患者様が過剰診療される可能性があります。このような潜在的な不利益を最小限に食い止めるため、アプティマHPVアッセイは特異度を高めることで偽陽性の発生率を抑えています。CLEAR試験のNILM(上皮内病変陰性または悪性病変陰性)群において、アプティマHPVアッセイによる偽陽性率は、DNAベースの検査結果の場合と比べて24%少ないことが示されました4。このように、アプティマHPVなら、コルポスコピーの対象となる患者様を正確にターゲットとする確率の向上が期待できます。

アプティマHPVアッセイには、次のような特徴があります。

  • DNAベースのアッセイと同等の感度
  • DNAベースのアッセイを上回る特異度
  • ThinPrep婦人科細胞診との併用はFDA承認済み
  • 必要な検体はわずか1mL
  • 内部コントロール有り

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