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デジタル式乳房X線撮影装置 Selenia Dimensions

 Selenia Dimensions mammmography

ホロジックの3DマンモグラフィTMシステム Selenia Dimensions

乳がんをもっと早期に発見できたら…。病変がもっとクリアに見えたら…。不要なバイオプシーの数を減らせたら…。

ホロジックの研究者と科学者は、こうした願いに触発されて3D マンモグラフィ™ テクノロジーを開発しました。Selenia Dimensionsの発売により、ホロジックはいち早くブレストトモシンセシスを市場に投入しました。

現在までに世界では約3000台が導入され、米国内では1000万人以上の女性がこの技術による乳がん検査を受けている(2016年時点)ほか、「U.S. News and World Report」が報告するトップ20がん拠点病院の半数以上の病院で、ホロジックの3D マンモグラフィ™テクノロジーが提供されています。また、ホロジックのマンモグラフィは、米国市場調査機関KLASがヘルスケアエグゼクティブや臨床医を対象とした調査において、6年連続でマンモグラフィ部門の最高評価を獲得しています。(2015年時点)

医療機器認証番号:222ABBZX00177000

臨床的有効性に裏付けされたホロジックの3Dマンモグラフィ™システム Selenia Dimensionsが確かな乳がん診断をサポート
ホロジックは常に乳がん診断の最前線に立ち、2Dマンモグラフィよりも優れた臨床成績が実証されている最初で唯一のブレストトモシンセシステクノロジーを提供しています。
  • 直接変換方式による高画質
  • 2D、3D連続撮影が可能なComboモードを搭載
  • わかりやすいユーザーインターフェース
  • 合成2D C−view,造影マンモグラフィなど先進のアプリケーション
  • 世界初のトモシンセシスガイドバイオプシー
  • 受診者にも操作者にも優しいエルゴノミクスデザイン

さらに、Selenia Dimensionsシステムによる3Dマンモグラフィ™検査は、2Dマンモグラフィを上回る臨床的有用性が、大規模な臨床研究で証明されたブレストトモシンセシスです。

  • 浸潤がんの検出率が41%増加1
  • 偽陽性による要精検率が最大40%減少し1,4、患者様の不安5と不要な検査費用5-7を最小限に抑制

高スループットかつ低線量。臨床上優れた3Dマンモグラフィ検査:C-View™ソフトウェア装備

ホロジックは、乳がん検診を新たな次元へと導きました。C-Viewソフトウェアを用いて、ブレストトモシンセシスデータから2D画像を合成することを可能にしたのです。これにより、2D単独よりも臨床成績が優れていながら低線量の3Dマンモグラフィ™検査が誕生しました。

ホロジックの3Dマンモグラフィ™検査は、スキャンが4秒未満と迅速なため、患者様は快適に検査が受けられ、2D X線照射が不要であるため被曝線量も抑えられます。合成された2D画像と3Dスライスを併せてレビューし、3Dマンモグラフィ™検査の一環として臨床決定や臨床診断を行うことができます。

Selenia Dimensionsシステムパッケージには、次のような機能があります。
高解像度ディスプレイ
  • 2MPまたは3MPモニタに画像がすぐに表示されるため、検査中に画像を容易に確認することができます。
  • 過去の検査も読み出せるQR機能により、コンソール上で今回の画像と前回の画像を並べて見ることができます。
トモシンセシス用フェースシールド: *トモシンセシスオプション選択時
  • 患者様のポジショニング時に便利な格納式。
  • 3D™イメージング中は固定されているため、2Dイメージングのように患者様をポジショニングすることができます。
FASTパドルシステム
  • 乳房の自然な輪郭に沿って圧迫するため、患者様にとって快適で、乳房全体を均一に圧迫します。
  • 2Dと3Dどちらの撮影でも設定できます。*
コンパクトなチューブヘッド
  • コンパクトなチューブヘッドと、ゆとりある70cm SIDにより、ポジショニングがしやすく、バイオプシー検査のために広いスペースを確保できます。
多彩な撮影モード
  • 2Dマンモグラフィ
  • Combo モード
  • トモシンセシスからの合成2D C-View™
  • Affirm™乳房バイオプシーガイダンスシステムを用いた2Dまたは3D™バイオプシー
  • Contrast Enhanced 2D Imaging用I-View™ソフトウェア

いずれのシステムも、Affirm乳腺バイオプシーガイダンスシステムを用いたインターベンションが可能です。このシステムには、ステレオタクティックおよび3D™のバイオプシーのオプションをお選びいただけます。*

*追加購入が必要になる場合があります。

  • 2D画像

    2D画像

  • C-View画像

    C-View画像

  • 3D™スライス

    3D™スライス

トモシンセシス説明アニメーション

トモシンセシス検診受診者の声

1. Friedewald SM, Rafferty EA, Rose SL, Durand MA, Plecha DM, Greenberg JS, Hayes MK, Copit DS, Carlson KL, Cink TM, Barke LD, Greer LN, Miller DP, Conant EF, Breast Cancer Screening Using Tomosynthesis in Combination with Digital Mammography, JAMA June 25, 2014.

2. Zuley M, Bandos A, Ganott M, et al. “Digital Breast Tomosynthesis Versus Supplemental Diagnostic Mammographic Views for Evaluation of Noncalcified Breast Lesions.” Radiology. 2013 Jan; 266(1):89-95. Epub 2012 Nov 9.

3. FDA PMA submission P080003/S001 Compared to combo mode (tomosynthesis + digital mammography)

4. Rose S, Tidwell A, Bujnock L, et al. “Implementation of Breast Tomosynthesis in a Routine Screening Practice: An Observational Study.” American Journal of Roentengenology. 2013 Jun; 200(6): 1401-1408. Epub 2013 May 22.

5. Alcusky M, Philpotts L, Bonafede M, et al. “The patient burden of screening mammography recall.” J Womens Health 2014 Sep; 23 Suppl 1:S11-9.

6. Bonafede M, Kalra V, Miller J et al. “Value analysis of digital breast tomosynthesis for breast cancer screening in a commercially-insured US population” ClinicoEconomics and Outcomes Research. 2015 Jan 13. [Epub ahead of print].

7. Bonafede M, Miller J, Lenhart G, et al. “Health Insurer Burden of Patient Recall Following Breast Cancer Screening Mammography: Potential Impact of 3D Mammography.” Value Health. 2014 May;17(3): A82.