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トムキャットシステム

トムキャットシステム

LBCから遺伝子検査
信頼のオートメーション

トムキャットシステムは、ThinPrep婦人科用プレザーブサイト液(ThinPrepバイアル)に保存された検体を遺伝子検査に使用するためのLBC検体自動分注装置です。手作業による検体分注は非効率的でミスが生じやすいプロセスですが、トムキャットを導入することで、効率的なワークフローをもたらし、検査室の生産性が向上するでしょう。

トムキャットシステムは、手動での検体分注が不要になるため、ワークフローの効率化と生産性の向上につながります。次のような特記すべき機能があります。

  • 検体のバーコード管理
  • ThinPrepバイアルに保存された細胞の撹拌
  • ThinPrepバイアルのキャップの開閉
  • ThinPrepバイアルから遺伝子検査用のチューブへの検体分注

この機器の特徴としては次のようなものがあります。

  • 検体の充填と取り出しは随時可能で、柔軟なワークフローが実現
  • 検体の自動化バーコードバリデーション
  • 直感的なタッチスクリーンのユーザーインターフェースとシンプルなワークフロー
  • 小型ベンチトップモデル
  • 検体をわずか90秒で処理
  • 8時間で最大300検体を処理

この機器の利点には次のようなものがあります。

  • 検査室のワークフローが向上
  • 陽性の検体IDと試料管理の信頼性が向上
  • 交差汚染のリスクが低下
  • 分注プロセスの標準化

外形寸法

  • 1092 (W) × 762 (H) × 711 (D)  mm

設置面積

  • 1219 (W) × 914 (H)  mm

重量

  • 136 kg

電源出力

  • 600 ワット、100~240 VAC、50~60 Hz、10 A

所要時間/検体

  • 90秒/ThinPrepプレザーブサイト液

処理能力

  • 300検体/8時間(ThinPrepプレザーブサイト液の場合)

検体・廃棄物格納数

  • 8検体入りラック8個(64検体)を同時に設置可能
  • 15検体用パンサー用ラック8個(120検体)を保持可能
  • 廃棄物格納数:192チップ相当

Tomcat Instrument

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