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ThinPrep5000プロセッサ オートローダー

ThinPrep5000プロセッサ オートローダー

多検体処理に対応したスライドへのバーコード印字機能付き完全自動化標本作製システム

ThinPrep5000プロセッサ オートローダーは、さらに進んだハンズフリー処理で標本作製のワークフローを改善しエラーを防止する完全自動化システムです。1~160検体をロードできるため、最大6時間にわたる作業からの解放を可能にします。また、自動スライドエッチング機能も備えています。ThinPrep 5000プロセッサと同様に、ThinPrep婦人科用プレザーブサイト液(ThinPrep婦人科用バイアル)、ThinPrep非婦人科用プレザーブサイト液(ThinPrep非婦人科用バイアル)の検体の処理が可能です。

販売名:ThinPrep5000プロセッサ
医療機器届出番号:13B1X10179001002

ThinPrep5000プロセッサ オートローダーは、ThinPrepテクノロジーにより現場で必要な介入を最小限に抑え、直感的な検体処理を可能にします。この製品は、ThinPrep婦人科用バイアル、ThinPrep非婦人科用バイアルに保存した検体を最大160検体ロードすることができ、約6時間にわたる作業からの解放を可能にします。

ThinPrep5000プロセッサ オートローダーは、一体型スライドバーコードエッチング機能により、手作業によるスライドラベルの貼り付けに必要な時間やラベル貼り付けで生じうる可能性のあるエラーを減らすことができます。

ThinPrep5000プロセッサ オートローダーには、検査室のワークフローや精度の向上に貢献する特徴が数多くあります。

自動化システム

  • ThinPrep婦人科用バイアル、ThinPrep非婦人科用バイアルの検体処理についてFDA承認取得済み。
  • 最大160検体、300枚のフィルタ、および300枚のスライドを一度にロードし、約6時間にわたる作業からの解放が可能。
  • 消耗品とバイアルをいつでも必要に応じて補充し、連続処理を実施。
  • 検体タイプが混ざっていても個別のラックで同時にロードでき、同じバッチで解析可能。
  • 8個の出力槽が、処理済みのスライドを染色機対応ラックに保持*。

*アダプタが必要な場合があります。

現場での処理の必要性を低減

  • バイアルキャップの開け閉めを自動化。
  • スライドにバーコードラベルを手作業で貼付する必要のない、スライドバーコードエッチング。
  • 検体とフィルタを別々のトレイにロードすることで、接触点を低減しコンタミネーションを防止。

検証プロセスの強化

  • バイアルバーコードを読み取り、対応する検体情報(バーコード、7/7 OCR、ID#など)をスライドにエッチング。各種データおよびレイアウトをスライドに印刷することが可能。
  • Chain-of-custodyを強化し、エラーの可能性を低減。

外形寸法

  • 1370(W) × 1450(H) × 710(D) mm

設置寸法

  • 1830(W) × 1800(H) × 1320(D) mm

重量

  • 284 kg

使用環境条件

  • 温度:16~32℃
  • 湿度:20 ~80% (結露なきこと)

電源

  • 入力:AC100/120V、47~63 Hz

消費電力

  • 最大980W