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ThinPrep5000プロセッサ

ThinPrep5000プロセッサ

最大20検体まで自動で処理可能な自動標本作製装置

実績のあるThinPrepテクノロジーをベースとしたThinPrep5000プロセッサは、高度な自動化により標本を正確かつ効率よく作製します。 ThinPrep5000プロセッサは、ThinPrep婦人科用プレザーブサイト液(ThinPrep婦人科用バイアル)、ThinPrep非婦人科用プレザーブサイト液(ThinPrep非婦人科用バイアル)から標本を作製するにあたり、煩雑な作業からの解放を実現します。手作業による作業時間や、検体処理に伴うエラーが大幅に低下するため、人的リソースを有効に活用することが可能です。ThinPrep5000プロセッサは、毎日の作業の効率化に欠かせない製品としてご活用いただけます。

医療機器届出番号:13B1X10179001002

ThinPrep5000プロセッサは、ThinPrep婦人科用バイアル、ThinPrep非婦人科バイアルにおいて、完全自動標本作製が可能です。1回あたり最大20検体を自動で連続処理するため、オペレータは作業から40分程度解放されることになります。

ThinPrepテクノロジーをベースとしたThinPrep 5000プロセッサには、次のような特徴があります。

多彩な処理オプション

  • ThinPrep婦人科用バイアル、ThinPrep非婦人科用バイアルの検体の処理についてFDA承認取得済み。
  • 最大20個のバイアル、スライド、およびフィルタがセット可能なカルーセル。

自動化

  • バッチサイズは1検体から20検体まで、フレキシブルな処理が可能。
  • 使いやすく、短時間のトレーニングで使用可能。
  • 20検体を約40分で処理。

エラーの削減

  • Chain-of-custody機能によりバイアルとスライドのバーコードを確認し、検体の取り間違いを防止。
  • シンプルで直感的なタッチスクリーンインターフェースにより、リアルタイムの進行追跡と結果の確認が可能。

ワークフロー全体を効率化

  • バイアルのキャップの開け閉めを自動化。
  • カルーセルの出し入れが簡単。
  • 作製された標本はラックのまま染色機にセットし染色が可能。

外形寸法

  • 860(W) × 560(H) × 660(D) mm

設置寸法

  • 940(W) × 1020(H) × 740(D) mm

質量

  • 約80 kg

廃液ボトル寸法

  • 150(W) × 430(H) × 150(D) mm

使用環境条件

  • 温度:16~32℃
    湿度:20~80% RH (結露なきこと)

電源

  • 入力:AC100-130V, 47~63Hz

消費電力

  • 最大240W