TOP > NEWS & プレスリリース > 米国メディケア・メディケイドサービスセンター(CMS)が3Dマンモグラフィーの2015年度償還率を発表

NEWS & プレスリリース

米国メディケア・メディケイドサービスセンター(CMS)が3Dマンモグラフィーの2015年度償還率を発表

《本資料は、Hologic Inc.が2014.10.31(米国現地時間)に発表したニュースリリースを日本語に翻訳再編集し、皆さまのご参考に供するものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。

2014年10月31日
http://investors.hologic.com/2014-10-31-The-Centers-for-Medicare-and-Medicaid-Services-Issues-Ruling-on-2015-Reimbursement-Rates

 *新たな規定により、ホロジック社の3Dマンモグラフィーをメディケア患者以外の人びとへも広範に導入できる道筋が示された

マサチューセッツ州ベッドフォード/PRNewswire/ -- ホロジック社(NASDAQ: HOLX)は本日、メディケア・メディケイドサービスセンター(CMS)がスクリーニングおよび診断用3Dマンモグラフィーの償還率(reimbursement rate)を公表したことを発表しました。これにより、3Dスクリーニングマンモグラフィーに対するカテゴリーI医師診療行為用語(CPT)コードの全国平均料金が制定され、3D診断マンモグラフィーに対して医療共通治療行為コードシステム(HCPCS)の新たなアドオン(追加)コードが作成されました。

このメディケア料金は2015年1月1日より実施され、米国のプロバイダは今後、スクリーニングおよび診断用3Dマンモグラフィーの償還請求をそれぞれ行うことができるようになります。本日発行されたCMSのMedicare Physician Fee Schedule Final Ruleでは、3Dマンモグラフィーの償還率が設定されただけでなく、民間保険会社がより広範な補償範囲と支払方法を検討できる道筋もつくられました。料金は以下の通りです。

●3DスクリーニングマンモグラフィーのCPTコードは77063、割り当てられた料金は約57ドル。これは、既存の2DマンモグラフィースクリーニングのコードG0202(料金約135ドル)へのアドオンコードである。
●3D診断マンモグラフィーのHCPCSコードはG0279 、割り当てられた料金は片側・両側画像のいずれかで約57ドル。
 ○これは、既存の2D診断マンモグラフィー(片側)のコードG0206(料金約130ドル)へのアドオンコードである
 ○これは、既存の2D診断マンモグラフィー(両側)のコードG0204(料金約165ドル)へのアドオンコードである。

ピーター・J・カレンティ3世 ブレスト・アンド・スケレタル・ヘルス・ソリューション・ディビジョン社長は次のように述べています。「3Dマンモグラフィーの償還率が利用できるようになったことにより、乳がんのスクリーニングおよび発見におけるこの画期的な技術の重要性があらためて確認されるかたちとなりました」、「JAMA試験をはじめとする広範な試験を発表してきたホロジック社は、今後も優れた3Dマンモグラフィーを世界中に導入すべく、業界をリードしていきます」

「ホロジック社の3Dマンモグラフィーは、医師が懸念するがんである浸潤がんの発見を有意に増やしたことで従来のマンモグラフィーの精度を超えることが臨床的に証明されたFDA認可システムであり、同時に不必要な再検査の呼び出しを減らします」、「結果として、スクリーニングと発見に関して最良の方法を探し求める医師や患者さんからの需要が増えています。最終的に、今回の償還率制定は全米の女性たちと医療制度に恩恵をもたらすと思いますし、新しいメディケア料金が制定されたことでこの"命を救えるかもしれない検査"をより多くの女性たちに利用していただけたらと思っています」


ホロジック社について:

ホロジック社は、高品質の診断用製品、画像診断システム、手術用製品の開発・製造・販売を行うリーディングカンパニーです。診断薬・機器、乳房画像診断製品、婦人科用外科手術機器、骨密度測定製品の領域を軸にビジネスを展開しています。ホロジック社は、総合的なテクノロジーと堅実なリサーチ、開発計画により、人々がよりよい生活を送れるよう取り組んでいます。詳細はwww.hologic.comをご覧ください。

Hologic、Dimensions、Seleniaおよびそれらに関連するロゴは、米国やその他の国々にあるホロジック社とその子会社の登録商標です。

将来予測に関する記述の免責事項:

本ニュースリリースには、ホロジック社の3Dマンモグラフィー技術に関する記述を含め、リスクと不確実性を含む将来予測に関する情報が記載されている場合があります。本製品がここに記載した効果をあげるという保証はなく、かかる効果がある個人の患者においてその製品の実際の効果と同様に再現されるかどうかは、その環境や患者さんにより、あくまでケースバイケースです。ホロジック社は、予測に変化があった場合や、かかる記述の根拠となる事象、条件、状況に変化があった場合、それらを反映するようかかる記述に更新または改訂を行なってそれらを公表する義務を負わず、その義務を明示的に否認します。



連絡先:

● 投資家
Deborah R. Gordon            
Vice President, Investor Relations and Corporate Communications
(781) 999-7716  
deborah.gordon@hologic.com  

● メディア
Jim Culley
Senior Director, Corporate Communications
(302) 528-1312
jim.culley@hologic.com

Marianne McMorrow   
Manager, Corporate Communications
(781) 999-7723
marianne.mcmorrow@hologic.com
 

1 Friedewald SM, Rafferty EA, Rose SL, Durand MA, Plecha DM, Greenberg JS, Hayes MK, Copit DS, Carlson KL, Cink TM, Barke LD, Greer LN, Miller DP, Conant EF. Breast cancer screening using tomosynthesis in combination with digital mammography. JAMA. 2014 Jun 25;311(24):2499-507. doi: 10.1001/jama.2014.6095.

 

  • 採用情報
  • セミナー動画
  • ThinPrep ラーニングサイト